社会人がTOEICの参考書を買う場合に注意しておくべきこと

社会人 TOEIC 参考書

TOEICの受験を考えた場合、参考書の購入も検討されると思います。
英単語、英文法、問題集…色々ありますよね。

参考書自体は否定しないのですが、購入する場合には注意するべきです。
学生ならまだしも、社会人であれば尚更ですね。

この記事では、社会人がTOEICの参考書を買う際に注意するべきことをお伝えします。

その参考書を完全に消化できるかに注意する

何に注意するべきかというと、その参考書を完全に消化できるかどうかです。

社会人の場合、TOEICの学習に充てられる時間は限られていますよね。
平日に参考書を携帯することも、難しいはずです。
カバンに入れるにしても、荷物になってしまうからです。

つまり、社会人の場合は購入した参考書が消化不良に終わる可能性が高いです。
勿体ないですし、中途半端は意味がないです。
ですから、買う場合にはちゃんと消化出来るか、やり遂げることが出来るかを考えて下さい。

TOEICを受験する社会人に必須の参考書について

最初にも書いたのですが、参考書自体を否定していないです。
個人的には、買うべき参考書があると思っています。

絶対に買うべき必携の参考書は、TOEICの公式問題集です。
これだけは、最低でも1冊は買うべきだと思います。
数千円ですけど、社会人の方なら1冊くらいなら買えるはずです。
購入する場合には、新しい方から購入をおすすめします。

なぜ公式問題集が必携かというと、本番と同じプロセスで製作されているからです。
本番の予行演習には最適だと思います。
公式スピーカーのリスニングに触れられるというのも、良い点です。

ですが、公式問題集も必ず本番の2,3週間前に取り組むのが大事です。
直前だと復習する時間がないですし、弱点を強化出来ないからです。
少し余裕を持って取り組むことで、ちゃんと復讐できますし、弱点を再学習可能です。

まとめ

社会人がTOEICの参考書を買う際には、消化できるかどうかが大事です。
また、公式問題集だけは1冊購入するのがオススメです。
取り組むのは、数週間前にやるようにして下さい。

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